FLYOrderF-ROD

Right Staff 〈 CFF 〉

日本のフィールドを考えたフライフィッシャーのためのロッド
RightStaff710.jpg (9092 バイト)

 RightStaffシリーズは日本のフィールドを考えて設計しています。全体的に繊細でとてもしなやかなロッドは、先の先まで曲がるティップと、それに対して比較的しっかりとしたバット(特にクグリップから20cm前後)との二つの特徴を持ってます。柔らかくて良く曲がるロッドといっても、決してバットの一部からよく曲がるロッドではありません。RightStaffシリーズは必ずティップから曲がり始め、ロッドに加わる大小の負荷を同じ比率で受け止めるバットを有しています。そして、ティップの先からバットまでその力を受け止める位置(曲がる位置)をスムーズに移動させます。これがRightStaffシリーズのアクションの最大の特長です。

 ティップの先をちょこんと曲げる感じでキャスティングしてみて下さい。そうすることでリーダーから先のみのキャスティングが可能になります。魚を掛けたとしても、しっかりとしたバットで大物と不安なくやりとりができます。一連のキャスティング動作から魚とのやりとりまで、ロッドが自然に曲がりますので、ロッドに任せる気持ちで使用すると、隅々までいきとどいたバランスは、「軽量感」を感じると同時に、「軽快感」を感じることができます。すべてのRightStaffシリーズは長さ、ライン番手にかかわらず、「渓流での釣竿」がコンセプトでデザインされていますが、様々なシチュエーションとニーズによって成り立っています。ライトスタッフシリーズでカバーできない場合は、ミルトレス・ストリームトレイル・ストリーム・アイザックなどを用意することで、フルサポートできます。RightStaffシリーズはスレッド、ガイドバーニッシュetcにいたるまで、全てがオリジナルで仕上がってるのも大きな特徴です。

RS710-1 RS810-1
 道具ライトスタッフで一番あたらしいこの7'10"は、日本にとても多い小渓流にぴったりの長さのロッドです。旧モデルである2ピースよりも少し速いリズムで振れ、8'4" #1と比較すれば全体にパットにかかった調子です。そのため柔らかく感じますが、実釣ではこれが効きます。(ライトスタッフのアクションは短くなるとパットにかかり、長くなるにしたがって先調子に変化していきます。)。  .4ft#1を使用していれば当然のようにおきる「もっと長い#1ロッドを」というニーズに答えたロッド。ポールマーカー使用にも対応させて、かなり全体にしやか。同一スペックの岡本哲也ロッド比較すれば、「ソフト、スローそしてデリケート」なロッドです。
OT810-1(岡本哲也ロッド) RS910-4/5
 岡本哲也氏からの依頼によりデザイン開発した#1ロッド。岡本氏は、その釣スタイルからRS810-1より全体に張りのあるロッドを要求します。RS810-1と比較すれば、このロッドは「ダイナミックそしてクイック」といえるでしょう。  初の本格的エリア向けロッド。非常にソフトなティップは小型でも、リトリーブ時においても魚をのせるためのもの。そして特別に強いリフティングパワーを持つバットは、大物を素早く浮かせ寄せるためにあります。ロッドの長さは全てのキャスティングレンジにおいて有利に働き、マーカーフィッシング時においては、ティペットを必要充分に長く取ることができます。そして一日中振り続けることのできる軽さとバランスは、その長さを感じさせません。今の管釣り事情を考えて作れば、というロッド。長めのファイティングバットが付きます。

● 詳しい商品情報は(株)キャップスのHPをご覧ください。

No. Length PC Line# 小売価格 Navy価格
RS710-1 2116001-001 7`10 4 #1 53,550 48,195
RS810-1 2116001-002 8`10 4 #1 55,650 50,085
OT810-1 2116001-003 8`10 4 #1 58,800 52,920
RS910-4/5 2116001-004 9`10 4 #4/5 64,890 58,401

※税込価格