| なぜ、ライトスタッフの8'4"は4ピースなのか?竿は基本的に長竿が有利です。ですから8'10"がライトスタッフにはあります。ところが8'10"という長さは、たとえばヤブ沢などでは持て余します。そのために7'10"があります。ある意味8'4"というのは、中途半端な長さでもあるのです。ところが!!4ピースにすると突然この8'4"という長さは意味を持ちます。つまり、これ1本で広い所も、狭い所もとりあえずヨシ、という長さだからです。そして、7'10"の#1で楽しんでいるお客様で‘もう少し長い#1竿が欲しい’と言う方に、待望の1本。 |
#3が主流の渓流ですが、#1に続き#2を先に発表します。そこでお願いがあります。#2の4ピースですが、4ピースモデルとしてこの竿を評価しないでいただきたい。ただ、#2ラインの竿として他と比較して下さい。#1に続く、この#2によってライトスタッフの4ピースモデルが「本物」だと解っていただけると思います。調子を文章にするのは困難ですが、'99の釣行をすべてこの#2のテストに当てて創りだしたその調子は、一言で表せば、まさに「ライトスタッフ」です。見た目、一番始めに目に付くのは、マルチピース専用に新たにデザインした「グリップ、リールシート」ではないでしょうか。元々「軽快感」が売りのライトスタッフですが「パックロッド」としての使用を考え、より軽量化を追求した結果です。ダウンロック専用ですが、後部に手をすべらせウエイトを手元に持ってくるのに、まるで違和感のないシェイプですからアップロック派でもまったく大丈夫です。 |