FLYOrderF-ROD

LOCHMOR Progressive MP 〈 Daiwa 〉

ProgressiveMP.jpg (13327 バイト)

 「指定した番手のフライラインで、十分な負荷を感じ取れるアクション」を実現し、キャスティングに重要なアクションが取り易いロッドに仕上げたフライロッドがロッホモア・プログレッシブ・シリーズ。 クラスを超えたアクション、そして完成度とその仕上がり。「これからフライフィッシングの進歩・向上(Progressive)して頂きたい」というメッセージをカタチにしたシリーズから、新たに携帯性を重視した新しいスタンダードとも言えるマルチピースモデルが「ロッホモア・プログレッシブ・モバイルパック」。 このプログレッシブ・モバイルパックは、初心者でもラインの重さを感じてキャスティングできるアクションをそのまま継承し、バット部のパワーは2ピースモデルと比較してアップさせ、上級者の方にも十分満足していただけるロッドアクションに仕上げています。

■F733-5/F804-5 ■F865-5
 パンプキン型グリップ 手の中にすっぽりと収まり、適度の径もあるので力も入り易い人気の形状。コルクスペーサー+リング to リング・リールシート コルクスペーサーは軽量化重視で採用。リング to リングは両リングでリールを固定。低番手リールではポピュラーなタイプなので、リールの固定位置をお好みで設定可能。  ハーフウェル型グリップ 低番手の操作性と高番手のグリップ力の両方を併せ持つグリップ形状。中番手用として幅広く使用されるタイプ(俗に「フィッシュテール」と言われる形状)。ウッドスペーサー+アップロックスクリュー・リールシート ウッドスペーサーは持ち重り感を軽減し、外観的にも1クラス上の高級感を演出。 アップロックは中番手以上のリールの場合、グリップ部に近づけば負荷が減少するバランス性に富み、リールの固定力の維持のために採用。
■F896-5
 リッツ型グリップ この形状は、サム・オン・トップグリップ時に最も力が入ると言われ、高番手ロッド用のグリップとしてポピュラーなタイプ(リッツとは人の名前、「シャルル・リッツ氏」が好んで使用したフリップ形状)。ウッドスペーサー+アップロックスクリュー+EXバット リールシート部の構成は上記(#5ロッド)と同様だが、EXバットを装備し、高番手ロッドにおける高付加キャスティング時、肘にグリップエンドを付けてキャスティングを行う際にも腕が痛くならないように、そして大物とのリールファイト時の腹当てとしての役割を果たす。

● 詳しい商品情報はダイワ精工(株)をご覧ください。

No. Length Closed PC Wt. Line# 小売価格 Navy価格
F733-5 216024-001 7`3 49 5 44 #3 22,050 16,923
F804-5 216024-002 8`0 53 5 52 #4 23,100 17,646
F865-5 216024-003 8`6 57 5 90 #5 25,200 19,091
F896-5 216024-004 8`9 59 5 100 #6 27,300 20,536

※税込価格