SALTOrderS-ROD

SALTIGA COASTAL COMFORT JERK〈 Daiwa 〉

Comfort.jpg (5799 バイト)

 軽量、短尺、スローテーパーで1日楽にジャーキングできることが、Comfort Jerkのコンセプト。アングラーの体に優しく無理なくシャクれ、魚はロッド全体の粘りでリフトする。ロッド全体で曲がるので、掛けた魚の首振りや急激な突っ込みに対応し、バラシを最小限にする。粘強度設計でジグウェイトの適用範囲は広い。細径で肉厚強靱ブランク、無段階テーパーのこのロッドは、トップからジワジワ、バットまできれいに曲がり、最後はハンドル部の剛性で大物の動きを制御できる扱いやすいモデルだ。
SG 58B-2/3 SG 55B-3/4
1〜5kgのハマチやメジロ狙いの“近海スタンダードスペシャル”
 2〜3ozのジグで1〜5kgのハマチ(イナダ)、メジロ(ワラサ)等の回遊魚を、ハイピッチショートジャークで1日楽に操作し、掛けた魚は確実に釣るためのベイトモデル。ブランクは肉厚でトルクフルな5'8"設定なので、ジギング中、適度にベリーまでしなり楽なジギングを可能にした。魚をヒットさせたら、フォアグリップまでスムーズなベンディングカーブを描き、トルクで魚を浮かすパワーも持つ。ガイドは元に2個足高のT-SVSGにして、フォアグリップとの接触を回避している。また、大きくたわむトップ部は、レスポンス優先でT-LNSGでみごとな軽量化に貢献している。ガイド数8個設定で大事なPEラインはブランクに触れない。高強度設計なので、ブリクラスの大物でも安心してやり取りができる。それでいて全体重量は185gに押さえられているので、ロッドの存在を忘れるほど快適だ。フィールドテストでは、23kgのイソマグロをみごとランディングし、そのポテンシャルの高さを証明した。
ブリからカンパチまで狙えもっとも汎用性のある“潮の速い近海とライト遠征スペシャル”
 3〜10kgクラスの回遊魚を、3〜4ozのジグ(MAX5oz)でハイピッチショートジャークを行って、1日楽に操作することができ、掛けた魚は確実にキャッチするためのベイトロッド。SG 58B-2/3が比較的ライトな近海のジギングを想定しているのに対し、このモデルは潮が速くルアーの抵抗が大きくなったり、想定したサイズ以上の大物がヒットしても安心して使うことができるタイプだ。もっとも汎用性があるモデルかもしれない。まさに、SG 58B-2/3のパワーアップバージョンといえる。より重いジグの使用を考慮に入れて、長さは5'5"の設定。ショートレングスで肉厚なトルクフルなブランク設計。ブリクラスはもとより、引きが強烈なカンパチも難なく取り込める。フィールドテストでは、フルドラグで13kgのカンパチを数分でランディングした。
SG 57S-2/3 SG 55S-3/4
ジャカジャカ巻き、ショートジャークピッチ、ロングジャークを駆使する“近海テクニカルスペシャル”
 2〜3ozジグで1〜5kgのハマチ(イナダ)、メジロ(ワラサ)等の回遊魚をジャカジャカ巻きやショートジャーク、ロングジャークなどのテクニックを楽に駆使し、確実に魚を取り込むためのロッド。ブランクは肉厚でトルクフルな5'7"。ジャーキング中、適度にベリーまでしなり非常に楽なジギングを可能にする。また、58B-2/3よりも元ガイドからやや下までのバットのパワーを徐々に上げているため、アンダーハンドの遠投が可能で、斜めに引くジャカジャカ巻きもやりやすい。大物狙いのロングジャークでは、ジグをシャープにアクションさせ、他のショートピッチで釣るアングラーと違いを出すこともできる。ガイドは錆の心配がないチタンフレームのSiCリングで、1フットガイドの最軽量。そのためジャーキング時のレスポンスは抜群で、ラインのたるみが押さえられる。短くてしなやか、しかも高強度なブランクは新しいジギングの世界を切り開く。
クラス最強を誇る“潮の速い近海とライト遠征スペシャル”
 SG 57S-2/3のパワーアップバージョン。3〜4oz(MAX5oz)のジグで、3〜10kgの回遊魚をテクニックを駆使して確実に釣るためのロッド。5'5"のショートレングスで、肉厚で非常にトルクフルなブランクだ。ジャーキング中、適度にベリーまでしなり1日の快適なジギングを約束。同クラスの55B-3/4よりもバットパワーをアップしてジグがスピーディに動くよう、ショートピッチだけでなくロングジャークにも対応した。見た目、非常に細く頼りなく見えるが、バイアスカーボンの肉厚設計で魚を掛けてから無段階にどこまでも曲がるのでバラシが極端に減少する。ガイドはPE4号までのジグの使用を想定し、チタンフレームSiCリングで、ダブルフットタイプのヘビーデューティ使用。それでいて軽くてしなやかなロッドだ。トカラ列島でのフィールドテストでは、10kg級のカンパチ、沼津では20kg超のアブラソコムツをMAXドラグでやり取りしてもまったく問題なかった。
SG 58S-2/3S SG 63S-3
パラボリックアクションでガイド数を増やした“感度優先スペシャル”
 北陸のアングラーからの強い要望でSG 58B-2/3のブランクをベースに、北陸のフィールドでのテストを繰り返して開発したスピニングモデル。2〜4ozのジグで1〜5kgのフクラギ(ハマチ、イナダ)、ガンド(メジロ、ワラサ)等の回遊魚をロッドの感度と食い込み性能を生かして、テクニカルに釣るためのスペシャルロッド。感度重視設計のため、通常5個のガイド設定のところ1個多い6個。しかもリングで受けた感度をガイドの両足でブランクに伝えるよう、シングルフットではなくダブルフット仕様。ジャカジャカ巻きなどの高速で巻いた時、回遊魚はジグにジャレ付くように追ってくることが多い。そのジャレ付いて来ている感覚を瞬時にハンドルまで伝え、突然ジグを止めたり、ロングストロークのジャーキングでジグをスライドさせ、食わせのテクニックにも対応する。硬いだけのロッドだとバイトの瞬間、弾いてしまい非常に掛かりにくいが、このブランクは青物の食い込みに対応してしっかりとフッキングする。
テクニックを駆使する大物指向の“近海モンスター”
 3oz(MAX4oz)のジグで10kgのヒラマサやブリ、中型カンパチ等の回遊魚がターゲット。キャスティングやテクニカルなジャーキングを駆使してフッキングした魚は必ず取る大物指向のアングラーのために開発。携帯性も考えたハンドルディタッチャブルの2ピース6"3'のトルクフルブランクは、その長さを生かしたロングジャークや掛けてからのポンピングが楽でバラシを激減。そのうえ、バットに強力なパワーを持たせることにより、鋭いシャクリを入れられ、アングラーの思い通りにジグの動きを演出できる。それでいて大物が掛かったら、どこまでも粘る強さを兼ね備えている。ブランクの鋭さを損なわないよう、元ガイド以外、レスポンスが抜群なシングルフットガイドを装備。掛けた魚は必ず取る安心な強度設定なのだ。ロッドの継ぎ目は、フォアグリップ内部に仕込んであるので、見た目は完全に1ピース。

● 詳しい商品情報はダイワ精工(株)をご覧ください。

No. Length PC Wt. Lure Line 小売価格 Navy価格
SG 58B2/3 214018-001 5'8 1 185 30-120 PE3 38,745 32,713
SG 55B3/4 214018-002 5'5 1 205 60-150 PE4 38,745 32,713
SG 57S2/3 214018-003 5'7 1 185 30-120 PE3 38,745 32,713
SG 58S2/3S 214018-004 5'8 1 190 30-120 PE3 40,320 33,972
SG 63S-3 214018-005 6'3 2 195 60-120 PE3 40,320 33,972
SG 55S3/4 214018-006 5'5 1 205 60-120 PE4 38,745 32,713

※税込価格