| これまでのロックフィッシュシリーズは全て2ピースでした。それはオカッパリでの移動での持ち運びを考慮したからです。しかし、2ピースはアクションやウエイトの部分では1ピースにはかないません。三陸ではボートでのロックフィッシュは当たり前になっており、また北海道や日本海側では、オカッパリで崖を降りたり、ヤブコギをしたりということもほとんどありません。このためピースのメリットを犠牲にしても1ピースの優位性をロックフィッシュ用に追求したロッドを開発しました。また、既存のシリーズでは1/2オンス以下を使った場合、従来のモデルでは強すぎるということもあり、今回Mクラスの1ピースとなりました。近年、どのエリアのロックフィッシュも、ブームのせいか魚がスレぎみで、使うワームやシンカーも小さくなりはじめています。この611Mは611Hに比べてティップ・バットともにやや柔らかくなっていて、1/2オンス以下のシンカーで使いやすいアクションに設定されています。初夏〜秋にかけて浅場の釣りやボートフィッシング、港内の釣りに最適です。
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三陸のボートフィッシング用に開発されたモデル。起伏の激しいポイントでのテキサスリグの操作性を重視したアクションで、ボート上での取り回しを考慮した長さになっています。また、比較的足場の良い北海道や北陸のオカッパリでのロックフィッシュにも最適です。 |