| ■CPS-75EXTi |
■CPS-862EXTi |
| 今日のシーバスシーンを創生したと言っても過言ではないCPS。その起源、根源といえるのが、75M/Bでした。現在のCPS、そしてSPSにまでもこのロッドの描き出す「黄金テーパー」が脈々と受け継がれているのです。そして2003年。その75M/Bが、待望のボロンコンポジットになり、より軽く、より細く、ウェーディングスペシャリティとして、新たな一歩を踏み出します。UFM全シーバスロッドの生みの親、西村雅裕が自負する究極のカタチが、ここにあります。 |
このクラスでは他に類を見ない極細の芯金を用いてT-800をメインにボロンマテリアルを高密度にプライすることで強靭な粘りを発揮。内径、外径ともに極限まで細さを追求した高感度ティップは、ランカーサイズになるほどナーバスになるシーバスの僅かなアタリも確実に手元に伝えます。この繊細さは、SPSをメインで使っているアングラーにも、まったく違和感を感じさせないほど。大胆かつ繊細なテクニックが要求される河口域など、ディープウェーディングを余儀なくされるビッグワン狙いに最適です。 |
| ■CPS-902EXTi |
■CPS-962EXTi |
| 本シリーズ開発の中心となったレングス。開発者西村雅裕が仁淀川のホシスズキ(タイリクスズキ)をターゲットに煮詰めたブランク性能は、シリーズ中最も大胆かつ繊細なゲームを可能にします。ティップ部はより繊細さを際立たせ、バット部にコンポジットされたボロンマテリアルにより粘りと剛性そして感度を確保し、比類なき汎用性を発揮。グリップ長を20mm詰めてより軽快な操作性を手に入れ、ウェーディングゲームのオールマイティとしてシチュエーションを問わず活躍する1本です。 |
今やシーバスロッドのベーシックといえる9フィート6インチ。ティップ先端はSPSを凌ぐ繊細さで食い込みを最優先。バットセクションはボロンコンポジットにより剛性を大幅にアップ。PEラインを用いて、その感度、伸びのなさを最大限に活かし、軽い手首の動きだけで掛けるいわゆる「即アワセ」の釣りを可能にします。東京湾の干潟に代表される広大なシャローエリアからサーフ、岩礁帯に至るまで過酷な条件下でのウェーディング全てをサポートします。 |
| ■CPS-102EXTi |
■CPS-112EXTi |
| 徹底的にブランクそのものの軽さとシャッキリ感を追求した102は、シーバスに最も多用されるミドルサイズのプラグの安定したディスタンス性能には絶対的な自信があります。又、驚異的な軽さを獲得したことにより従来よりもグリップ長もショート化され手返しの早さ、操作性も大幅にUP。サーフウェーディングにおけるベストモデルです。
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超ロングセラー、CPS-112
を基に、軽さ、感度、キャスタビリティというブランク性能の全ての面において上回るべく開発されたのが、このCPS-112EX-Ti
です。 結果、従来のモデルと比較して、少なくとも10'以下の振り抜けの軽さを実現。グリップのショート化、操作性の向上にも貢献しています。サーフのみならず、磯のヒラスズキ狙いとしても卓越した性能を発揮します。
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| ■CPS-123EXTi/CPS-133EXTi |
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| 磯のヒラスズキ、また関東、東北ではゲームフィッシュの最高峰とも位置づけられる「磯マル」にターゲットを絞り開発。振り抜けの軽さ及びシャープさ、そしてブランクそのものの軽量化を徹底して追求。110-140mmミノーの遠投性能に特化させながらも、強風、向かい風でもシャープな振り抜けは損なわず、長時間のキャスティング、ポイント移動の連続でも、疲労を最小限に抑えます。ナイロン使用時でもビンビンと伝わる超感度には誰もが衝撃を受けることでしょう。 |
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