| ■DP70 |
■DP83 |
| 都市部に多い、港湾・運河エリアの中でも足場が低く、遠投が必要の無いポイントで、3〜9cm程度のシンキングやサスペンドタイプのルアー、時にはソフトルアー+ジグヘッドの組み合わせで、トウイッチやストップアンドゴー等のテクニカルなスタイルをカバーする専用スペックを追及しました。小型ミノーやワームの使用に必要なフィネスラインの微妙な操作性を高め、かすかな当たりも見逃さない繊細なティップと、フッコクラスとはいえ強力なシーバスの引きにも耐えうるバットバランスへも十分に配慮。70〜80cmクラスの魚でも十分やり取り可能な設計ですが、魚のサイズをアングラーは選べませんので、ランディングネットを携行するのも「プレジール」なアングラーと言えるでしょう。
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港湾、運河、中規模河川・河口エリアは勿論、漁港や小磯とプレジールの中では最も使用頻度が高い8.3ft。メイン対象とするシーバスのアベレージサイズは40〜70cmクラスと幅広く、フィールドテストでは、80〜90cmクラスのランカークラスでも十分対応可能である事が実証されました。比較的小さなルアーを用いたテクニカルなスタイルから、15g前後のルアーを用いたウェーディングスタイルまでカバー可能な汎用性は「いろいろなスタイルを、まずは気軽に楽しみたい」というアングラーに、まずはお勧めしたい1本です。
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| ■DP88 |
■DP93 |
| ランカーシーバスを狙う為のディープウェーディング。それだけを考えた専用スペックです。腰まで水に浸かり、何時間も目線の高さにロッドをキープする。ロッド自体の軽さは勿論、上半身だけでも十分に飛距離が出せ、水面をロッドティップがたたきにくいブランクアクションと重量バランス。また、防寒具を着込んだ状態でも衣服に引っかからないグリップの長さ、長時間の粘りの末やっと来たショーとバイトも逃さない繊細なロッドティップと、モンスタークラス相手でも主導権を確実に取れるバットパワー。更には、ウェーディング中の予期せぬライントラブル時にも自分でティップ部分に手が伸ばせるロッドの長さ。全ては幻の1匹を追い求めるために。ここまでディープウェーディングを本気で考えたロッドが今まであったでしょうか。 |
中規模以上の河川・河口、ゴロタ、サーフ、小磯等の比較的広いエリアでのロングキャストスタイルをカバーする専用スペックです。これらの使用シーンを想定しつつ、プレジールのロッド全てに共通する「高感度で繊細なティップと、必要十分なバットパワー」と、更にロングキャストに適したグリップの長さ設定や、飛距離アップに欠かせない、ロッドの反発力のルアーへの伝達性、いわゆるルアーウェイトの“乗りの良さ”も視野に入れたブランク設計。また、長時間のキャストを続けるスタイルでは無視できない疲労感の削減にも配慮した重量バランス。釣りの現場で考えうる全ての要素を検討した結果、DP93は完成しました。
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| ■DP108 |
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コンセプトは既出の93では攻めきれないハードなポイントからランカークラスを引っ張り出すためのロッド。「周囲は一面根だらけで、どこで魚が掛かっても即座に魚を水面に浮かせて強引に引き寄せないと根ズレでやられる」そんなポイントでは、ヒットからコンマ数秒の間の主導権争いが勝敗を分ける。シビアな状況であるほどロッドに求められる能力は過酷になる。ただ「長くて硬いロッド」は疲れるだけ。「強力なバットパワー」を維持しつつ、キャスト時にはルアーの重みがしっかりロッドに乗るようなトータルバランス。更には「持って軽く、振っても軽い」ロッドの開発。誰もが攻めあぐねるスポットの中には、まだまだ「隠れた穴場」が隠されており、そんなスポットの中には巨大なランカークラスが潜んでいる事も多い。レングスは10.8フィートと、従来あまり見られなかった半端な長さだが、数多くのポイントでのテストの結果、この長さがこの手のポイントで最も使いやすい長さと判断
。常に進化する自分を追い求め、未知のヘビーポイントでビッグワンの夢を追う。そんなアングラーにこのロッドを捧げたい。(フィールドテスト進行
中) |
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